今井信行氏
今井信行氏
コンサルタントは体系化するのが得意ですが、この先生のセミナーを聞いて目からうろこでした。体系化がシンプルでわかりやすいです。かといって、実践向きでないかというとそうでもありません。
ツボを押えられていて、方程式のように答えが導き出される。
デキル経営者ほど、その意味がわかるのではないでしょうか?
論理的な考え方をする経営者程耳を傾けるという意味がよくわかります。
いかに当時の私がロジカル・シンキング・論理的発想法を部分的にしか理解していなかったかを実感いたしました。しかも、面倒みが良い先生です。私はびっくりしました。
「あたりまえのことがあたりまえにできる」私も普段使っている言葉ですが、これを信条にされ、実行されているという方です。
プロフィール
◆ 現 職
(当時)内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会 理事長
経営コンサルタント グロマコン 代表
◆ 略 歴
商社に10年勤務。新製品企画提案・販路開拓、印刷機器資材の輸出入などを担当
ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任。
市場調査・開拓、アメリカ人営業マン管理
1977年に同社円満退職後に経営コンサルタントとして独立、
経営コンサルタントグロマコンを設立
2003年、
内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会理事長就任
日本パソコン検定協会元理事長
◆ 経営コンサルタントとしての経歴 経営診断分析、経営戦略立案、幹部研修、営業部門強化、企業の情報武装化、日本企業の輸出入・海外進出から海外企業の日本向け輸出・進出などの経営支援 顧問先として上場企業、店頭公開企業なども多いが、最近は中堅・中小企業、ベンチャー企業などへの経営支援に重点を置く 今日では、経営コンサルタントの地位向上を目指し、若手コンサルタントの育成にも力を注ぎ、「コンサルタントのコンサルタント」と呼ばれている。
◆ 経営に関するモットー 管理とは仕事をしやすい環境・条件づくり あたりまえのことがあたりまえにできる
◆ 理 念 「経営コンサルタントは、先見性を持ち、現場を重視し、自主的行動のできる経営コンサルタント不要の社員づくり・システム作りを、実務指導を通じて実施し、自らの成長をはかる」
◆ 管理とは仕事をしやすい環境・条件づくり
◆ あたりまえのことが当たり前にできる企業づくり
◆ コンサルティング思想 製造部門 原価意識の高い幹部のリーダーシップによる高生産性 開発部門 マーケティング志向の顧客満足度を重視した商品づくり 資材部門 高付加価値・適正コストのための適正管理 営業部門 マーケティング思考・顧客重視のコンサルティングセールス 管理部門 経営情報を経営戦略に活かせる
◆ 主な著書・論文 図解入門ビジネス ロジカル・シンキングがよーくわかる本―ビジネスに役立つ論理的思考法入門
わかりやすくて、良い本です。
書店で購入されてもかまい ませんが、ネットで購入されるのが楽かと、新書購入を薦めます。

